アイスコーヒーはホットコーヒーよりもダイエット効果が高い?

ダイエットの天敵といえば甘いジュース。お茶やお水にしておけばカロリーがほとんどないのに、ついついジュースを手にとっていませんか?

 

お茶やお水では味なくて物足りない!という方はコーヒーがおすすめ。ブラックで飲めばほとんどカロリーはありません。

 

コーヒーはホットでもアイスでもに美味しく飲むことができますが、ダイエットを目的としている人はホットで飲んでいる人がほとんど。

ホットコーヒーとアイスコーヒーはどちらがダイエット効果が高いのでしょうか?

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コーヒーダイエットはホットとアイスどちらが効果がある?

ホットでもアイスでも、コーヒーは温度によってカロリーは変わりません。(当たり前ですが…)

ホットで飲む方が身体が暖まるので、なんとなく代謝が上がりそうでホットを選ぶ人が多いのではないでしょうか。

 

仮にホットコーヒーを飲んで代謝が上がったとしても、それほど大きなカロリー消費にはなりません。

コーヒーはホットでもアイスでもダイエット効果は変わらないといってよいでしょう。

ホットコーヒーとアイスコーヒーはどちらが継続しやすいのかで考えると、アイスコーヒーの方がダイエットを続けやすいです。

アイスコーヒーはダイエットに効果的な理由

コーヒー-ダイエット

アイスコーヒーは大量に作っておいて冷蔵庫に冷やしておけば、すぐに飲むことができます。

一方でホットコーヒーは飲むたびにお湯を沸かす必要があるので「飲みたい」と思ったときにすぐに飲むことができません。

 

本当にわずかな差なのですが、「ジュースが飲みたい!」と思ったときにすぐ代わりの飲み物が飲める状態にあるのかは本当に大切。

ペットボトルのジュースであればキャップを開けるだけですぐ飲めます。「コーヒー作るの面倒だな…」と一瞬でも思ってしまうと、手間がかかるホットコーヒーよりもすぐに飲めるジュースを選んでしまいます。

 

ダイエットは手間を掛けないことがとても大切。アイスコーヒーなら飲みたいときにすぐに飲めるところは非常にダイエット向きだと言えるでしょう。

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お風呂上がりにはアイスコーヒーがおすすめ

お風呂上がりのビールは本当に最高。止めようと思ってもつい冷蔵庫を開けてビールに手が伸びてしまいますよね。

 

アイスコーヒーを作り置きしておけば、お風呂上がりの1杯にもおすすめ。アイスコーヒーはグビグビと飲むことができるのでお風呂上がりにはぴったりです。

 

お風呂上がりは喉が乾いているので、ビールや炭酸飲料を飲んで良いという言い訳を作ってしまいます。ダイエットはいかにカロリーの高い食べ物や飲み物を摂取する機会を減らせるのかが大切。

 

お風呂上がりだからという言い訳をなくすためにアイスコーヒーは大活躍してくれること間違いなしです。

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