カフェテインに含まれる成分は危険なのか?全成分と栄養分を解説

カフェテイン

カフェテインは身体のために必要な栄養素以外に、余計な成分は含まれていないことがアピールされています。

 

公式ホームページではカフェインの栄養素や含有成分成分は記載されていませんでした。

 

実際に購入したカフェテインのパッケージには栄養素と含有成分の記載されていましたので、どのような栄養素や成分が含まれているのか調査しました。

カフェテインの栄養成分まとめ

カフェテインのパッケージに表示されている栄養素の成分は以下の通りです。

栄養成分表示(1回分10gあたり)

  • エネルギー:35.5kcal
  • 糖質:2.7g
  • タンパク質:5.39g
  • 糖類:0.94g
  • 脂質:0.23g
  • 食物繊維:0.54g
  • 炭水化物:3.24g
  • 食塩相当量:0.03~0.05g

 

カフェテイン1回分のカロリーは約35kcal。ほぼカロリーはないと思っても大丈夫です。

たんぱく質は5.39gと通常のプロテインに比べてやや少なめなのですが、カロリーや脂質の低さを考えると納得のいく数値。

 

よって、カフェテインは…

  • 低カロリー
  • 低脂質
  • 高タンパク

を実現したコーヒーサプリメントといえるでしょう。

カフェテインの全成分まとめ

カフェテイン

カフェテインのパッケージに記載されている、含有成分は以下の通りです。

 

名称:乳タンパク含有食品

乳タンパク、コーヒー、澱粉分解物、コーヒーエキス(コーヒー豆、デキストリン)、ミルクカルシウム、穀物麹抽出濃縮物(大豆を含む)、エラスチン(魚由来)、カフェイン、香料

 

「乳タンパク含有食品」とはミルク系プロテインでよく表示されている名称です。

 

乳タンパク
ホエイを主成分としたタンパク質。安全性が高く、栄養価が高く。筋肉をつくるための大事な主成分。

コーヒー
普通のコーヒー成分。カフェインやポリフェノールといった成分がある。

 

澱粉(でんぷん)分解物
澱粉(でんぷん)を加水分解してできた生成物。でんぷんを分解すると糖質になるため、甘味料(人工ではない)として使用される。

 

コーヒーエキス(コーヒー豆、デキストリン)
コーヒー成分を濃縮したエキス。デキストリンはでんぷんまたはグリコーゲンの加水分解で得られた炭水化物の総称です。

 

ミルクカルシウム
ミルク由来のカルシウム。骨や歯を作ったり、筋肉を収縮・弛緩させる栄養になる。女性は特に摂取しておきたい成分。

 

穀物麹抽出濃縮物(大豆を含む)

炭水化物・脂質・タンパク質の分解吸収を助ける役割がある。主に大豆が原料になるので安全な成分。

 

エラスチン(魚由来)
タンパク質の1種。弾性成分が主な構成成分で、コラーゲンの繊維を支持する役割がある。体では皮膚や血管、動脈壁や肺といった弾力性が求められる器官に多く含まれている。特に皮膚の弾力性を保つためにとても大切な成分。原料は魚なので安全です。

 

カフェイン
コーヒーの成分を強化。覚醒効果・興奮作用・利尿作用が特徴。

 

香料
香りづけに使用。ほとんどの食品でよく使われている安全な成分。

 

なお、含有成分は含まれている成分の割合が多い順番に記載されています。カフェテインの場合、もっとも含有量が多い成分は乳タンパクということになります。

 

カフェテインに含まれている成分は自然由来で安全だった!

カフェテインに含まれている成分の多くは自然界にあるものから抽出している成分がほとんどということがわかりました。体へ取り入れるものなので、かなり気を遣って原料を考えいるとみて間違いないでしょう。

 

「カフェテインを飲んでも危険じゃない?」と心配されている方にも安心して飲んでもらえる成分となっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です