朝ごはんにコーヒーはダイエットに有効!?ブラックが苦手なら豆乳ラテがおすすめ

ダイエットの基本は食事管理が一番大切。

運動も大事ですが、がんばって運動をしても消費カロリーはそれほど多くありません。食事で摂取カロリーを減らしていった方が効率的にダイエットができます。

 

でも食事管理ってとてもつらいですよね…

  • 空腹感に耐えられない
  • 甘い物の誘惑に勝てない
  • ついついジュースを飲んでしまう

 

カロリーが少ない食べ物って本当に味気ないんですよね…もっと甘くて満足感のある食べ物が食べたい!と思ってしまいます。特に甘いジュースは水分なので身体への吸収が早く、脂肪になりやすいということをご存知でしたか?

 

ジュースを避けるためにはコーヒーがめっちゃおすすめ!

コーヒーはカロリーが低くても満足感が得られる飲み物のひとつ。お茶や水を飲むよりは味が濃いので満足感があります。この記事ではブラックコーヒーが飲めない方でも、上手にコーヒーダイエットを続けられる秘訣を紹介します。

朝ごはんにコーヒーを飲むとダイエットに有効?

朝の出勤前にコーヒーを飲みますよね。スッキリとした感じで仕事に行けますが、朝ごはんをコーヒーだけにしておけば摂取カロリーをかなり低くおさえることができるはず。

 

仕事が始まってしまえば昼間で食事は摂れないので、強制的にダイエットができます。(間食してもいい職場では話が変わりますが…)

 

朝にコーヒーを作っておいて水筒に入れておけば、チビチビと飲むことで「口に何かを入れる」という満足感が得られます。ただし、コーヒーでも砂糖やミルクを大量に入れてしまうとカロリーが跳ね上がってしまうので、なるべくならブラックコーヒーがおすすめ。

 

でも、ブラックコーヒーが苦くて飲めない!!というときの対処法は「豆乳」が良いってご存知でしたか?

ブラックコーヒーが苦手なら豆乳ラテを作ろう!

ブラックコーヒーが苦手なら、豆乳を入れて豆乳ラテがおすすめ。スターバックスでいうところの「ソイラテ」ですね!

豆乳は100mlあたり45.9kcalと牛乳に比べて低カロリー。( 日本食品標準成分表より

牛乳やコーヒーフレッシュよりも口当たりがなめらか。砂糖を入れなくても甘く感じるのでかなり満足感がえられます。

 

豆乳は大豆たんぱく質や女性ホルモンの代替となるイソフラボン、アンチエイジングに有効なサポニンが含まれており、ダイエット中でも嬉しい栄養が豊富です。

豆乳はスーパーの牛乳コーナーの近くに売っています。コンビニでも200ml入りのお手軽パックが手に入るので1度試してみてくださいね!

 

カフェテインで豆乳ラテを作ろう!

カフェテインはコーヒーにたんぱく質を加えたプロテイン飲料。たんぱく質は食べ物からは本当に摂りづらいので、コーヒーを飲むだけで筋肉がつくのは本当に嬉しい効果です。

 

カフェテインの味は普通のブラックコーヒーなので、まず少量のお湯で粉をといてから豆乳を入れると豆乳ラテになります。沸騰したお湯を入れるとたんぱく質が凝固して溶けにくいので、少し冷ましたお湯を入れて溶いてくださいね。

豆乳の量を多くするとまろやかになるので、自分の好みにあわせて豆乳の量を調整してみてください。

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